55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

新任警備員教育講習3日目!【施設警備員の仕事】

time 2018/01/25

新任警備員教育講習3日目!【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

今日もスッキリと晴れたおかげで気温が下がり、溶け切らない雪がカチンコチンに凍っていた今日の東京です。

流石に今日は電車のダイヤが乱れることは無いだろうと思っていたら「具合が悪くなったお客様の救護活動を行った関係」とやらで、しっかりと今日も遅延が発生していました。

とは言っても、特別に酷い混雑と言う訳では無かったので良いのですが、この3日連続で救護活動を行ったというアナウンスを聞いたので、「どんだけ具合が悪くなる人が乗ってるんだ?」と思った政宗でした。

新任警備員教育講習3日目!

今日の講習の担当講師は某有名警備会社の現職警備部の方で、今までの講師とは違い57歳という政宗と1歳違いの講師の先生で、しかも今日のカリキュラムは全部その講師一人の担当でした。

ちなみに、着席番号の若い順に1日目から4日目までの講習開始時と終了時の号令係と言うのをやらされるのですが、いつもはビルメン流の敬礼も今回は某有名警備会社流の敬礼を指導されて、号令係も戸惑っていました。

さて、3日目の講習内容は、「業務別1号 イ項」「出入の管理方法」「応急措置」「護身用具の扱い」「業務別1号 ホ項」という事で進められて行きました。

中でも今日の講習で重要なのが応急処置なのですが、これに関しては元消防庁に勤めていて定年退職されたOBの方が講師として招かれています。

ですから、午前中はいつものように座学なんですが、午後は心肺蘇生などの応急措置の実技講習なので眠くなっている暇がありません。

まあ、AEDを使った心肺蘇生は研修や現任教育などで6回以上行っているので、担当講師に「やり慣れてる感じだね!」なんて言われてしまいましたが、初めて行う受講生は手順を迷いながら行っていたのでギクシャクした感じでした。

一応、講習では人工呼吸もセットで行うのですが、実際の現場では感染症予防と嘔吐や出血などでためらわれる場合は無理に人工呼吸は行わなくても良い事になっていますので、とにかく救急隊に引き継ぐまでは心臓マッサージだけを正しく行うように心がけるという事が肝心です。

制服を着て警備員として勤務している以上は傷病者の応急処置は義務ですから、最低限の止血の方法や心肺蘇生法、は覚えておかなければなりませんが、一人で行うには限界がありますので周りの協力を求める事も重要です。

あとは、護身用具の取り扱いの講習で余談として講師が話していたのですが、万が一不審者を発見した時にはビビらずに「誰だ、何をしている!」などと大声で声を掛けるのが肝心と言う話でした。

ビビッて「だ、誰だ!何やってるんだ」なんていう言い方だと、犯人も「こいつなら倒せるかも!」という事で攻撃される事が多いそうで、逆にこちらが強そうに見えると犯人がビビッて逃げることが多いそうです。

やはり制服を着ていると犯人も警戒しているのと同時に恐怖感を与えるということなので、不審者を見つけた時にはビビらずに自信をもって声を掛けるようにしましょう。(怖いけど・・・)

と言った感じで3日目の講習は終了しましたが、やはり講師が違うと話す内容も変わってきますので、前回受けた新任教育講習とはまた違った話が聞けて良かったです。

でも西日暮里まで行くのは嫌ですけどね。

さあて、新任教育もあと一日です。

では、また・・・(^^)/

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