55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

警備員だからって「10円落ちてました」って渡されてもねぇ!【施設警備員の仕事】

time 2017/12/17

警備員だからって「10円落ちてました」って渡されてもねぇ!【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

今日も朝からスッキリと冬晴れの東京です。

こんなに良いお天気だと家にいるのはもったいないのですが、年末に向けて家の掃除やら不用品の片づけやら色々とやることが山積みです。

警備員だからって「10円落ちてました」って渡されてもねぇ!

このところは再就職の話ばかりであまり仕事の話ができていませんでしたので、久しぶりに先日体験した事案を紹介したいと思います。

その日は当務で朝からの勤務だったんですが、昼食を終えて14時からの定時巡回の時でした。

いつも通り外周供用部を巡回して、病院横に差し掛かったところで「すみませ~ん」と言いながら小走りに若い女性(22~23歳くらい)が私を目掛けて向かって来ました。

私は立ち止まって「ハイ!どうかされましたか?」と尋ねると、「あの~、そこに落ちてました」と差し出されたのは「10円玉!」

一瞬「ハア???」と思いましたが、気を取り直して、「申し訳ありません、私どもは落とし物は預かれないことになっておりまして・・・」と言うと、「あ、そうですか・・・」と残念な様子を浮かべたので、「病院の敷地で拾われたのでしたら、病院の受付に訊いてみたらいかがですか?」と勧めたところ、「分かりました!」と言って女性は病院の中に入って行きました。

その後どうなったのかは定かではありませんが、警備員だからって落ちていた10円玉を渡されても困るんですよね。

仮に預かってしまったとすれば、防災センターの拾得物預かり表に記載して、落とし主が名乗り出るのを待つことになり、3ヶ月経過したら警察に届けることになります。

ハッキリ言って政宗的には10円のためにこれだけの労力を使う気にはなれません。

しかも、防災センターに預かっていることを周知する手段も無いし、今時は10円を落としたくらいでわざわざ探す人も居ないでしょう!

政宗もたまに硬貨を拾う事がありますが、道端に落ちていた物に関してはありがたく頂いちゃいます。

まあ、お札を拾ったことはありませんが、現金だったらありがたく頂いちゃいますね。

これがお財布だったり、数十万円とか数百万円の現金だったら話は別ですが、持ち主不明の現金の場合はね・・・。

という、今時珍しく心の汚れていない若い女性のお話しでした。

ちなみに、勤務中に見つけた落とし物については、お財布やカード類を除いて落とし主が探しに来るかもしれないので、基本的にそのまま放置するか近くの安全なところに置いておきます。

防災センターに持ち帰ったところで、絶対に持ち主に返却されることはありませんので・・・。

現場や状況によっても対応はそれぞれだと思いますが、落とし物は警備員にとっては厄介な事案であることは間違いありませんね。

では、また・・・(^^)/

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