55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

警備員は一度やったら辞められない!【施設警備員の仕事】

time 2017/10/18

警備員は一度やったら辞められない!【施設警備員の仕事】
スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

先週から続いていた雨もやっと上がって、朝から気持ち良い青空が広がっている今日の東京です。

ただ、そんな秋晴れも今日一日だけのようで、明日からはまたぐずついた天気に戻ってしまう予報なので当分は巡回時の合羽が手放せないようですね。

まあ天気が悪くて気温が上がらない日は雨が降っていなくても合羽を着ないと、夏服はスース―風を通しますので寒くて仕方がないという事もあるのですが・・・。

警備員は一度やったら辞められない!

さて、離職率が高いと言われている警備員ですが、警備員を辞めて何をするか?というとやっぱり警備員として他の会社で働く場合が非常に多いようなんですね。

政宗の現場でも年下の先輩N君が正にそれで、夜中にパソコンで求人情報を見ていたので「アルバイトでも探してるの?」と尋ねると「いや~正社員での募集が無いか探してるんですよ」との事・・・。

確かにN君は39歳なので、ギリギリ正社員を目指せる年齢ではあります。

で、「職種は決まってるの?」と尋ねると「もちろん警備員に決まってるじゃないですか! こんな良い仕事は他にないですよ!」との返事!

う~ん、確かに他の警備会社の勤務実態は分かりませんが、今の当務・明け・夜勤・明け・公休というシフトの基本パターンに慣れてしまうと日勤勤務の週5日勤務には戻れないというのは政宗も実感として分かります。

ただし、N君の言う「警備員は良い仕事」と言うのはあくまでも施設警備員の1号警備の話で、交通誘導や雑踏などの2号警備には当てはまらないと思います。

N君が正社員になりたい理由とは?

N君がなぜ正社員にこだわるのか?というと、正社員になればボーナスが貰えるのと昇給が期待できるというものでした。

まあ、要するに政宗みたいにwワークなどのバイトで収入を増やそうというのではなく、楽して収入を増やしたい→そのためには正社員になるのが手っ取り早いという事のようでした。

確かに、今の会社は他の警備会社に比べて時給は高いし残業手当のきちんと支給されるのですが、月の勤務時間は200時間を超えたらダメというホワイトな会社なので、シフトをガンガン入れて稼ぎたいという人には向いていない会社なのです。

しかしN君の場合は、シフトはそのままでもっと収入を増やしたいという贅沢な願いから正社員を目指そうと言うものなので、ブラックな警備会社の正社員は望んでいないようなのです。

いや~、それって難しい注文だと思うんだけどな~。

地道に探せば無くはないのだろうけど、そもそもそんな美味しい会社は辞める人も少ないだろうから、募集そのものがなかなか出ないと思うんだけどな・・・。

そんなN君に幸あれ・・・

では、また・・・(^^)/

スポンサーリンク

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク





 

おすすめのアイテム

政宗のプロフィール

はじめまして、政宗です!
私のブログに訪問して頂き本当にありがとうございます! まずは私のプロフィールをご覧下さい(^^)

カテゴリー