55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

無線交信のやり方を覚えましょう!【施設警備員の仕事】

time 2017/09/28

無線交信のやり方を覚えましょう!【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

夜半から明け方まで降っていた雨も上がり、ときおり薄日が射し始めた今日の東京です。

今日は公休日なのですが、天気もイマイチなのと風邪も治り切っていないので家でのんびり過ごす予定にしています。

無線交信のやり方を覚えましょう!

さて、今回のテーマは無線交信についてです。

日常の音声通信手段と言えば携帯電話や固定電話などの電話ですよね。

これは相互通信といってお互いに同時に会話することができますので、普段通りの自然な会話が楽しめます。

しかし、無線の場合は片方が話している間はもう片方が話すことができない片側通信になる場合が殆どです。(無線システムの中には相互通信が可能なシステムもありますが、ごくまれです)

また、同じ周波数で複数人が交信する場合もありますので、交信する際には「自分が誰で、誰を呼び出すのか」「自分の通信が終わったという合図を出す」という電話とは違った無線ならではの交信方法を覚える必要があるのです。

具体的な交信例

※相手との交信を求める場合
「こちら巡回政宗(会社によっては防犯上の理由から名前を言わない場合もあり)、防災センターどうぞ」

中には呼び出す相手を先に言う「防災センター、こちら巡回政宗、どうぞ」と言ったパターンもありますが、通常は自分が誰なのかを先に言うパターンが殆どです。

どちらにせよこの時のポイントは、自分の通信が終わる事を相手に伝えるために、最後に必ず「どうぞ」をつける事です。

この「どうぞ」が無いと相手が送信して良いのか分からないので、通信がちぐはぐになってしまいます。

※報告して通信を終了する場合
「防災センターこちら政宗、〇〇完了しました、どうぞ」

「こちら防災センター、〇〇完了の件、了解しました(簡潔に了解だけの場合もあり)」

この場合のポイントは、受け手が送り手の報告を復唱して報告が確かに伝わったという事を送り手に伝えることと、最後に「了解」をつけるという事です。

この「了解」をつけることで交信を終了するという意味になります。

無線通信にはこのように電話でのやり取りと違った特殊なやり方がありますので、無線交信が初めての人は慣れるまでちょっと戸惑う事が多いようです。

政宗の場合は昔アマチュア無線をやっていたので問題ありませんでしたが、警備員になって初めて無線通信を行う場合はこの辺りも訓練しておいた方が良いと思います。

と言った訳で、今回は無線通信についてのお話しでした。

では、また・・・(^^)/

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