55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

人生初の胃カメラ体験【定期健康診断】

time 2017/09/07

人生初の胃カメラ体験【定期健康診断】
スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

昨日の天気予報では今日は晴れだったのですが、朝から曇って午後からは雨がパラついている東京です。

今日は当務明けなのですが、昨日は朝から人生初の胃カメラを体験してきましたのでその話をさせて下さい。

人生初の胃カメラ体験

政宗は現在55歳なのですが、この年になると胃カメラを体験している人もかなり多いと思いますが、政宗はどうしても食道にカメラが入る時に「オエッ!」となりそうなのが嫌でず~っと拒み続けてきたんですね。

ところが今回40歳以上の社員は胃の検診が義務付けられていて、バリウムによるレントゲン検査と胃カメラを選択するようにという指示がありました。

当然、政宗はバリウム検査を選ぼうと思っていたのですが、ご存知のようにバリウムは検査後に下剤を服用して強制的に排出させなければなりません。

そうなると、勤務中に突然トイレに行きたくなることも予想される訳で、「万が一何かあった場合にはそれはマズイでしょう!」との理由から、「オエッ」となりにくい鼻から入れる胃カメラという事もあって政宗以外の全員が胃カメラでの検診を希望していたのです。

まあ、特に胃カメラを強要された訳でも無いのですが、そうなってくると一人だけバリウム検査と言うのも何となく気が引けるので、政宗も勇気を振り絞って初の胃カメラに挑戦することにしました。

で、今回「勤務中に健康診断を受けて来ても良い」という会社の計らいで、政宗が勤務している防災センターがある病院の関連施設で健康診断を受けることになり、一応出勤してそのまま朝一で健康診断の施設にGOです。

受付で前もって採取しておいた検便を提出して必要事項を確認後、身長・体重、視力、聴力、血圧、心電図、と一通りの検査が済んだら、いよいよ緊張の胃カメラ検査です。

検査室に入るとリクライニング付きの椅子に座らされて、最初に胃の泡を消す薬という100㏄くらいの苦しょっぱい「にがり」のような水を飲まされ、次に鼻孔を広げるスプレーを鼻の穴にシュッと入れられたのですが、鼻から垂れてこないように頭を上に向けられて椅子の背もたれをリクライニングするので、薬が喉に落ちて来ると苦くて不味かったのが印象的でした。

そのまま5分ほど放置された後、鼻孔に麻酔ジェルをチュッとした後にカメラを通せるかテスト用のチューブを左右の鼻の穴に入れて、どちらの穴を通すかを決めます。

この時にどちらもダメな場合は口からカメラを入れることになるのですが、幸いにも政宗は左の鼻孔ならOKという事でそのままテスト用のチューブを5分間ほど入れっぱなしで放置されます。

ついに胃カメラ挿入

で、いよいよ政宗の順番になり、診察用のベッドに横向きでお尻を突き出してひざを抱えるような形に寝かされて、枕元には約30㎝四方の吸水シートとティッシュが置かれて、「唾は飲み込まないでここへ出して下さいね!」と看護師に指示されます。

先生の準備が整ったら、テスト用のチューブが抜かれていよいよカメラが鼻から挿入されます。

「じゃ、行きますね!」の声と共に鼻からカメラが入れられます。

やはり麻酔をしているとは言え喉を通過する時には少し「オエッ」となりましたが、この時に胃の中にカメラが到達するまでは看護師が背中をさすってくれていたので、意識がそっちに分散されて助かりました。

先生が要所要所で「息を止めて」と指示を出して画像撮影をしながら検査をして行きます。

ちなみに、前もって年下先輩のN君に様子を聞いてみたら「喉を通る一瞬だけ嫌な感じがするだけで、あとはどうってことないですよ!」との事だったのですが、政宗的にはカメラの先端がどのあたりにあるのか分かるぐらいの違和感を感じっ放しで、しかもポリープが2ヶ所あったとかで組織を採取したりしていたおかげで通常よりも検査時間が長く掛かっていたようでした。

とにかく「早く終わってくれ~!」と思いつつ、涙とよだれを垂れ流しながらモニターの映像を見ているしか無いのが辛かったです。

おそらくカメラが入っていた時間は5~6分だと思うのですが、政宗の感覚では10分以上掛かっていたように思えました。

そんなこんなで何とか無事に胃カメラ検査が終了し、看護師から「あと1時間は喉に麻酔が効いているので、お水や食事はしないように」「鼻はあまり強くかまないように」との注意を受けたのですが、確かに唾を飲み込む時に上手く飲み下せない感じがしたので、喉の筋肉がちゃんと動いていないと言う事なのだと思います。

その後、残りの採血とレントゲンの検査を受けて健康診断が全て終了となりました。

ただ、通常なら費用は会社持ちなので料金は掛からないのですが、胃の組織を採取した分が追加料金で約4,000円ほど支払ったのが痛かったです。

胃カメラ検診のその後

2時間掛かって健康診断を終えて職場に戻った訳ですが、前の晩から何も食べていないので空腹な筈にもかかわらず、お腹が張った感じであまり食欲も無く、お昼はおにぎり2個で済ませました。

結局その日の夕方までお腹の張りが治まらず、何度もトイレでガスを放出するハメになってしまいました。

これならバリウム飲んでもトイレに行くことに変わりはないし、胃カメラを挿入する準備も嫌な感じだし、検査後も何だかな~なので・・・!

結論

胃カメラはもうやらなくてもいいかな!

って感じです。

確かに臓器を直接見るので異変を発見する確率は高いと思いますし、自分の内臓の中を見れたのは貴重な体験でしたが、どうしても必要が無いのであれば2度とやりたくありません。(担当する先生の腕にもよるらしいですが)

とりあえず無事に当務を終えた現在は普通に戻っていますのでご安心ください!

という、政宗の胃カメラ初体験の感想でした。

では、また(^^)/

スポンサーリンク

down

コメントする




スポンサーリンク





 

栄養補給と腸内環境整を整える

政宗のプロフィール

はじめまして、政宗です!
私のブログに訪問して頂き本当にありがとうございます! まずは私のプロフィールをご覧下さい(^^)

カテゴリー