55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

「長」が付くと人が変わる!【施設警備員の仕事】

time 2017/08/20

「長」が付くと人が変わる!【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

空は曇っていますが高曇りなので、とりあえず雨の心配はなさそうな今日の東京です。

今日はお天気次第ではサイクリングの予定でしたが、天気もイマイチなのと高校時代の友人夫妻が新たに飲食店をオープンするという事なので、そちらにお祝いに行って来ようと思います。

まあ、せこい話ですが手ぶらでは行けませんので経済的にはちょっと痛いのですが、久しぶりの友人たちも集まるという事でミニ同窓会的な要素もあり、とりあえず顔を出してこようと思います。

「長」が付くと人が変わる!

最近は他の警備員さんのブログを見ることが増えたのですが、よく「日頃は良い人だと思っていたのに、隊長になった途端性格が変わった」などという書き込みを目にすることがあります。

正に政宗の現場もそうで、2人いる警備員経験者のうちの最年長者Mn氏が先月から警備長として勤務することになったのですが、もともとかなり細かい性格のMn氏がさらに拍車が掛かって、いちいち個人的な事にまで口を出してきたりするようになって鬱陶しさMAXになりつつあります。

警備についての指導なり注意なら分かりますが、個人的に本社の上司に直接お願い事をしたり、分からないことを訊いたりした事が知れると「そういうことは、まず警備長の俺を通すのが筋だろう!」「会社組織に属しているのだから、ちゃんと会社としてのルールを守らなきゃダメだろ!」などとネチネチ・・・。

挙句の果てには「そんないい加減な事を繰り返してたら、会社に居られなくなるよ!!!」などと、パワハラとも取れる発言まで飛び出す始末。

この警備長Mn氏ともう一人のベテランMg氏には「いや!」とか「でも!」とか「しかし!」などと口答えをしようものなら、話が余計にややこしくなるので、敢えて「ハイ、分かりました」とだけ返事をするようにしていますが、内心「ウゼ~~~」「なんであんたにそこまで言われなきゃならないの?」と思っていることは言うまでもありません。

更に、このベテラン警備員同士は仲が良いのでお互いのちょっとしたミスはスルーしますが、未経験の警備員の場合は特に問題無さそうな小さなミスでも重箱の隅をつついて大げさに取り上げてみたりと、人によって対応が違うところも納得いかないところです。

確かに政宗はまだ警備員としては半人前ですが、防災センターと言っても複合施設でちょっと特殊な現場なので、所長でさえ分からないことがたくさんあるのですよ。

しかも、あるべきものが無かったり、いざという時の対応が何も決まっていなかったりと、とりあえず見切り発車で稼働している現場なのですから、政宗からしてみたら「そんなくだらない事に警備長の権限をかざすよりも、もっと防災センターの警備長としてやるべきことがあるでしょ?」と思うのですがね・・・。

ただ、政宗にも過去に調理の仕事でサブチーフとして勤務していた時に経験がありますが、やはり「長」などの肩書が付くと責任感が重くのしかかってきますので、プレッシャーに負けまいとして空回りすることはよくある事なんですよね。

でも、その事に本人が気が付くのって非常に難しい事なので、誰かがアドバイスしてあげれば良いのですが、政宗の現場じゃ難しいかな!

では、また・・・(^^)/

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