55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備員の仕事は、「かもしれない」思考で!

time 2017/07/25

施設警備員の仕事は、「かもしれない」思考で!
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こんにちは、政宗です。

今日も雲が多いながらも朝からぐんぐん気温が上がって、午前中にも拘わらず既に30度を超えている東京です。

さて、最近では施設警備員の仕事にも慣れてきてちょっと余裕が持てるようになってきましたが、そういう時が一番ミスや間違いを起こしやすいので、自分を戒める意味も含めて仕事を行う上での心構えを書いてみようと思います。

仕事の基本は「だろう」ではなく「かもしれない」思考を意識すること!

運転免許を持っている人は分かると思いますが、運転免許の書き換え時の講習などで「路地からは何も飛び出さないだろう」「信号は青なんだから横からは何も出てこないだろう」「前を自転車が走っているけど、急に方向は変えないだろう」などと言うような「だろう運転は辞めましょう!」と言われます。

これは仕事にも言えることで、特に施設警備員は正常を確認するのが仕事なので日々何もない毎日が続くと、つい気も緩みがちで「どうせ今日も何もないでしょ!」などと言った油断が出てきてしまいがちです。

確かに政宗の現場でも何事もなく待機する日が続くことが多く、何かあったとしても「エレベータの階数ボタンと呼び出しボタンを押し間違える」とか「トイレの呼び出しボタンを誤って押してしまった」などと言った間違いで何かをしてしまったという事が殆どです。

しかし、中には本当に緊急を要する事案があるかもしれません。

特に施設警備員はその「本当」の事態にきちんと対応できないと、一発で「使えない警備員」というレッテルを貼られてしまいますので、その後の勤務に大きく影響を及ぼします。

ですから常に勤務時には、「今日は何か起こるかもしれない」という事を頭の隅に置いて、あらゆる事態に対応できるようにシミュレーションしたり訓練をしておくことが大切なのです。

「だろう」ではなく「かもしれない」思考が施設警備員としての重要な要素であることを忘れずに心掛けましょう!

では、また・・・(^^)/

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