55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

協会けんぽの限度額適用認定証って知っていますか?【施設警備員の生活】

time 2017/07/19

協会けんぽの限度額適用認定証って知っていますか?【施設警備員の生活】
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こんにちは、政宗です。

空には雲が多いながらも時折太陽が顔をのぞかせて、朝から既に気温が30度を超える勢いの今日の東京です。

今日は公休日という事で、昨日の勤務明けから年下の先輩警備員のN君と設備担当のY氏の3人で飲みにケーションしたので、若干二日酔い気味です。

さて、早速ですが施設警備員に限らず警備員にはなにかと危険が伴う現場も少なくありません。

そこで、万が一のケガや病気で入院しなければならなくなった時に、高額な医療費をある一定額以上支払わなくもよくなる制度がありますのでご紹介します。

協会けんぽの限度額適用認定証

まず、施設警備員としてアルバイトなどの非正規雇用の場合「全国健康保険協会」いわゆる「協会けんぽ」というところに加入するのが一般的だと思います。

で、その協会けんぽの制度の中に「限度額適用認定証」と言うものがあるのですが、どのような制度かというと「医療機関等の窓口でのお支払いが高額な負担となった場合は、あとから申請いただくことにより自己負担限度額を超えた額が払い戻される」と言うものです。

しかし、あとから払い戻されるとはいえ、一時的には窓口で支払いしなければならず、大きな負担になります。

そこで、万一の場合に備えてあらかじめ「限度額適用認定証」を申請しておくことをおすすめします。

これをあらかじめ申請しておくことによって「70歳未満の方が「限度額適用認定証」を保険証と併せて医療機関等の窓口に提示すると、1ヵ月 (1日から月末まで)の窓口でのお支払いが自己負担限度額までとなります。」という事で、最初から一定の限度額以上は支払わずに済むようになるのです。

で、この「一定限度額」と言うのは月収によって違ってくるのですが、施設警備員の場合は殆どが月収26万円以下の範囲になると思いますので、自己負担額は「57,600円」となりそれ以上の支払いは免除されます。

例えば、病気やケガなどで入院費用が50万円掛かったとしても、自己負担額は57,600円で、残りの442,400円は協会けんぽから支払われます。

それなりに蓄えがあったり、まとまった金額が直ぐに工面できる人は一時的に支払っておいて後から「限度額適用認定証」を申請すれば良いのですが、急にまとまった金額を工面できそうにないという人は、あらかじめ申請しておいた方が安心ですね。

申請方法

申請の方法も、申込書に必要事項を記入して送るだけですから非常に簡単です。

ただし、有効期間は1年ですから期限切れになる前に毎回申請し直す必要があります。

まあ、少し面倒ですが、高額な医療費を支払わずに済みますから万が一に備えて申請してみてはいかがでしょうか?

詳しくは協会けんぽのホームページで「医療費が高額になりそうなとき」をご覧ください。

では、また・・・(^^)/

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