55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備員の仕事の基本は正常を確認する事!【施設警備員の仕事】

time 2017/07/12

施設警備員の仕事の基本は正常を確認する事!【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

朝から強い日差しが照り付けていて既に30度を超えていますが、午後からは雨の予報が出ている今日の東京です。

さて、先週から新人警備員のNk氏の現場研修が始まり、いよいよ来週からは1本立ちという事になっています。

政宗も1日だけ実地研修に立ち会って巡回のコースをおさらいしたのですが、新人警備員に改めて警備員の仕事とは?という事を教育するに当たって、基本中の基本を再確認しましたのでご紹介します。

その1:施設警備員の仕事の基本は正常を確認する事である

まず、施設警備員の基本中の基本は日頃の正常な状態を維持していることを確認する事にあります。

そのために予め決められている巡回コースの正常な状態を細部にわたって記憶し、少しでも異常があった場合は直ぐにクライアントに報告しなければなりません。

異常な状態とは「汚れ」「破損」「損壊」「水漏れ」「未施錠」「不正行為」などなど多岐に渡りますが、巡回は神経を研ぎ澄ませてそれらの異常の有無をチェックしながら行わなければなりません。

その2:施設警備員はよく尋ねられる

施設内や警備担当エリアを巡回中に、お客様や通りすがりの一般人からよく物を尋ねられます。

最も多いのは近くの施設への道順を尋ねられることなので、予め自分の担当する周辺の建物や施設の場所などを把握しておいて、丁寧に道案内してあげる事も重要な仕事です。

その3:違反者には注意するのではなく「お願い」する

お客様の中には禁煙となっている所で煙草を吸ったり、駐輪禁止の所に自転車を止めたりと禁止事項を守らない違反者も少なくありません。

もちろん、そんな違反者を見かけた時には声をかけるのですが、警備員には強制力はありませんので禁止行為であることを伝え上から目線で「注意」するのではなく、あくまでも低姿勢で「お願い」する事を忘れてはいけません。

お客様の気分を害することなく理解して頂くのも警備員の大事な仕事です。

また、なにかトラブルになりそうな時は速やかに仲間や上司に連絡して対応を仰ぐか、警察などへの連絡を要請することも重要です。

傍から見ると何気なく歩いているように見える警備員の巡回ですが、色々と考え感覚を研ぎ澄ませながら巡回することを忘れてはいけません。

新人警備員の教育を目の当たりにして、改めて施設警備員の基本を再考させられた政宗でありました。

では、今回はこの辺で・・・(^^)/

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