55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備員のトイレと水分補給は計画的に!【施設警備員の仕事】

time 2017/06/30

施設警備員のトイレと水分補給は計画的に!【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

今日は公休日なので、お天気次第ではサイクリングに出かけようかと思っていましたが、朝からシトシトと鬱陶しいお天気になっている東京です。

自衛消防技術試験も終わって、自信は半々ながら結果待ちの状態で気持ち的にはちょっとホッとしているところです。

で、7月1日から全国的に安全衛生週間という事で、職場の安全管理や健康維持のための取り組みが始まるという事で、政宗の現場でも熱中症対策や作業時の安全対策などの強化が図られるようです。

とりあえず政宗の現場の仕事は防災センターにおけるモニター監視が殆どなので熱中症になる確率は低いのですが、中には屋外での立哨だったり炎天下での出入管理などの過酷な現場もあると思います。

施設警備員のトイレと水分補給は計画的に!

そこで問題となるのがトイレや水分補給のタイミングなのですが、防災センターなどのように複数人が勤務している現場では比較的自由にトイレに行けますが、立哨や駐車場などの案内などの場合は急にトイレ行きたくなってもなかなか行けないのが現実です。

これからの暑い季節に熱中症対策として上手に水分補給をするには、喉の渇きを感じる前に少しずつこまめに水分補給を行うのがポイントです。

人の体は水分を吸収するのに15分から30分程度の時間が必要なので、一気にゴクゴク飲むような水分の取り方をしてしまうと吸収しきれなかった水分はオシッコとして排出してしまうので、その分トイレが近くなってしまいます。

またスムーズに水分を吸収できるように、日頃から腸内環境を整えておく事も重要です。

腸内環境を整えましょう

特に政宗のように防災センターでモニター監視などの椅子に座っての勤務が中心になると、運動不足や睡眠不足から便秘になりやすかったり腸内環境が悪化しやすい傾向にありますので、ヨーグルトなどの乳製品を食事に摂り入れたり乳酸菌サプリメントなどを摂り入れて腸内環境を適正に保つ工夫をすることも必要です。

特にシフトでの勤務は急に体調が悪くなってもいきなりシフトを変更するのは難しいので、日頃から風邪や病気などにならないように免疫力を強化する意味でも腸内環境を良好に保つことが重要になってきます。

ちなみに、政宗の場合は明けの日の昼食に「納豆めかぶ」を良く食べています。

これは納豆菌とめかぶのネバネバ成分が整腸作用と免疫力アップが期待できるので、納豆が嫌いでなければおすすめの食べ方です。

更に、アレンジとして刻んだ高菜漬けやキムチ、スライスしたオクラなどを入れて食べるのもおすすめです。

と言うことで、ジメジメして蒸し暑い季節や暑い夏に病気や体調不良などを引き起こす事無く、健康を維持するためには腸内環境を整えることが重要ですというお話でした。

では、今回はこの辺で・・・(^^)/

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