55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備員の仕事内容は警備だけでは済まない!【施設警備員の仕事】

time 2017/06/24

施設警備員の仕事内容は警備だけでは済まない!【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

雲が多いながらも晴れて気温が上がり、蒸し暑かった今日の東京です。

で、職場の上司から色々とダメ出しをされて気分が落ちていたのと、この先雨の日が多くなってなかなかロードバイクに乗れなさそうだったので、勤務明けにも関わらず気分転換に多摩湖サイクリングロードをサイクリングしていたら理不尽なイチャモンをつけられたりと何をやってもダメダメな一日でした。

おかげで気分転換のはずのサイクリングも変な疲労感が残ってしまい、却って気分が落ち込んでいる政宗なのであります。

しかし、そうは言っても少しでも皆さんのお役に立てるように、今回、政宗が上司からダメ出しをされた事例をいくつか紹介したいと思います。

施設警備員の仕事内容は警備だけでは済まない!

その1:電話連絡のスキル

警備員の仕事では様々な出来事やトラブルに巻き込まれることが少なくありません。

例えば、政宗の現場では「病院内で入院患者が火災報知器のボタンを誤って押してしまう」とか認知症の患者が「火災専用通報電話の通報ボタンを押してしまう」とか、「薬局で独自に設置している人感センサーの解除を忘れて侵入したために警察や警備会社が駆け付ける」など様々な事案があるのですが、とにかく消防・警察が駆け付けた際には時間に関係なく上司に電話連絡をする決まりになっています。

その際には、いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・その結果どうなったと言った、いわゆる5W1Hと呼ばれる報告が基本となるのですが、一人で行動して解決できた時はまだ良いのですが、誰かから事案を引き継いだり複数の人間が絡んでくると時系列での報告もなかなか難しくなります。

上司も会社に報告したりクライアントに報告するために、極力分かりやすく簡潔な情報を求めて来るのですが政宗の場合は情報を上手くまとめるのが苦手で、ボキャブラリーが少ないために適切な表現ができずにいつも「あなたの報告は内容が全く分からない!」と怒られてしまいます。

もともと論文や作文が苦手な政宗なので、適切な表現を分かりやすくまとめると言った作業が上手くできずに苦労をしているという訳です。

これは、日頃から常に頭の中で目で見た事柄を簡潔にまとめる訓練が必要だと実感しました。

その2:報告書作成のスキル

これも電話連絡の場合と同様に、何か事が起きた場合には時系列での報告書を作成することになる場合が多いようです。

現に政宗も今までに5件ほど報告書を作成しましたが、これも5W1Hを基本に誰が読んでも分かるように作成しなければなりません。

しかも、あくまでも自分の主観を入れずに客観的な出来事や依頼事、それに対する対応、その結果を分かりやすく簡潔にまとめます。

ついでに言うと、今は殆どパソコンでの報告書作成になる上にエクセルでフォーマットが作成されていることが多いので、セルの挿入やセルをまとめて中央揃えなどのエクセルの知識も必要になります。

と、まだほかにもいくつか身に着けておくべきスキルがあるのですが、眠くなってしまいましたのでまたの機会に紹介します。

では、今回はこの辺で・・・m(_ _)m

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