55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備員は年齢の若い人には勧めません!【施設警備員の仕事】

time 2017/06/15

施設警備員は年齢の若い人には勧めません!【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

雲が多いながらも、ときおり太陽が顔をのぞかせる今日の東京です。

今日は夜勤明けですが夕方からまた夜勤という、ちょっとだけきついシフトになっています。

で、先日の防災センター要員講習で20代とみられる若い人たちが結構多く見られたので、それについてちょっと政宗の考えを言わせて頂きます。

施設警備員は年齢の若い人には勧めません

まずここで言っておきたいのは、あくまでも施設警備員の非正規雇用でのお話です。

例えば警備会社に大卒で入社して「バリバリに管理職を目指します」とか、幹部候補生や現場に出てビシビシ指示を飛ばして将来は警備長や防災センター長になりたいと言った人たちは除きます。

あくまでも契約社員やアルバイトなどの非正規雇用でのお話です。

理由その1【給料が安い】

非正規の場合は殆どが時給制だと思います。

しかも最低賃金に夜間手当や資格手当が少し上乗せされる程度で昇給もボーナスも無いので、拘束時間の割には手取りが少ないと感じる事が多いと思います。

まあ、実家暮らしで衣食だけ賄っていれば良いと言うのならばどうにかなりますが、旅行に行ったり車を買ったり一人暮らしをしようと思うとかなり辛いと思います。

若い20代30代はまだまだ先が長いのですから、将来を見越した職業に就いてガンガン働いて稼ぐべきだと政宗は思います。

理由その2【出会いが無い】

既に家庭を持っている人は関係ありませんが、独身でこれから家庭を築こうと思うと施設警備員は難しいです。

何せ職場が男ばかりの現場が殆どだと思いますので、積極的に出会いを求めて行動しないと女性とお付き合いするのは困難ですし、運よく出会えたとしてもシフト勤務なのでデートするタイミングを合わせるのが大変です。

理由その3【社会的な地位が低い】

政宗も実際に施設警備員の仕事をしてみるまでは「年よりや誰にでもできる楽な仕事」というイメージで、ちょっと馬鹿にしていたようなところがありますが、実際には色々と覚えなければならないことも多くて有事の時には責任重大な仕事なので結構大変です。

しかし、世間では施設内を定期的に巡回したり立哨している姿しか目に付かない事が多いので、なんとなく楽な仕事というイメージがついてしまうのでしょう。

それゆえに「若いのに警備員なんて楽な仕事をしている!」と思われがちで、他人から馬鹿にされやすい傾向にあるように思います。

以上、政宗的には大きく3点が若者に施設警備員を進めない理由になるのですが、逆に言えばこれらの事を踏まえて納得した上で施設警備員を選ぶという事でしたら何も言いませんし、むしろ大歓迎です。

健康であれば非正規であるがゆえに定年はありませんし、会社が契約してくれる限りは何歳になっても続けられる仕事ですから、考えようによっては非常に良い仕事だと思います。

と言う訳で、これからシャワーを浴びて今夜の夜勤に備えたいと思います。

では、また(^^)/

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