55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備員になって病院の仕組みが分かりました!【施設警備員の仕事】

time 2017/06/06

施設警備員になって病院の仕組みが分かりました!【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

今日の東京は雲が多くて時折日差しがでるものの、何となくどんよりとした空気が流れている中で、久しぶりの公休日という事でのんびりとブログを書いています。

で、政宗の現場は病院の一角にある防災センターで、その主な仕事は防犯カメラのモニター監視業務と敷地の巡回業務になります。

中でも仕事の大部分を占めるのがモニター監視なのですが、政宗が1月に施設警備員となって今までモニターの監視業務で気が付いたことがありますので紹介したいと思います。

救急病院のベッドは何故満床にならないのか?

政宗が勤めている防災センターのある病院は地域でもそこそこの規模を誇っていて、救急指定病院になっています。

で、防犯カメラは救急車の進入路にも設置してあり救急車が入ってくる様子が分かるようになっているのですが、ある日ふと「毎日これだけ救急車が来るのに、病院のベッドは大丈夫なのだろうか?」という疑問が湧いてきたのです。

それからは救急車に注目しながらモニターを監視してみると、一日に多い時で救急車が10台近く来るときもあったりするのですが、だいたい1日平均すると4~5台の受け入れていることになるようです。

しかし、それと同時に緑ナンバーで黒塗りの霊柩車も頻繁に出入りしているのが目に付くようになったのです。

以前にも防災センターの隣が霊安室という事はお話ししたと思いますが、時折巡回から防災センターに戻る時に遺体搬出に出っくわして、思わず「おっ!」となる時もありました。

まあ、毎日と言う訳ではありませんが多い時で4~5台程度の出入りがありますので、それに病気やケガが治って退院していく人を含めると、だいたい救急搬送されたり普通に入院してくる人数の差は殆ど無いという事のようです。

もっとも、満床の場合は救急の受け入れを断れば良いだけの話なのですが、病院側としてもできるだけ断る事はしたくないでしょうから、常にベッドはいくつか余裕を持たせるように調整はしているのだと思います。

そんな観点から病院では産婦人科に力を入れているそうで、理由としては出産は病気ではないので「産後は決まった期間で確実に退院すること」「新たな妊産婦が入れ替わりで入院してくるので回転率が良い」「計画的なベッドの数が調整しやすい」など、病院としても経営上美味しいらしいという事です。

(・_・D フムフムなるほどね!と言ったところなのですが、病院の経営と言うのも色々と難しいのだろうな!と思った最近の政宗でありました。

で、明日から2日間「防災センター要員講習」を受けて来ますので、後日レポートしてみたいと思います。

では、また・・・(^^)/

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