55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

先輩警備員は新人に対して施設警備員としての基本と正しい対応を教えるべき!

time 2017/05/29

先輩警備員は新人に対して施設警備員としての基本と正しい対応を教えるべき!
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こんにちは、政宗です。

スッキリとした気持ちの良い青空が広がって、洗濯物が良く乾きそうな今日の東京です。

今日はは久しぶりの公休で本来はのんびりと過ごしたいところなのですが、ブログを書いたら家中の掃除機掛けやらトイレ掃除やら色々と家事に忙しい政宗なのです。

さて、今回は先輩警備員の新人に対してのありかたについて書いてみたいと思います。

先輩警備員の新人に対しての正しいありかたとは?

さて、政宗の現場は現在未経験の新人警備員が3人、ベテラン警備員2人の計5人でシフトを回しています。

勤務の組み合わせとしては新人同士で組む時もあればベテラン同士になる時もある訳ですが、問題は新人とベテランが組んで勤務する場合です。

当然、新人は警備員としてのイロハから学ばなくてはならないので、ベテランの警備員は施設警備員としての本来のあるべき姿を教えるべきなのですが、時として今までの経験からの独自の判断で基本から外れた対応をすることも少なくありません。

例えば、ある事案が起こった場合には本来ならば2人で対応しなければならないところを「あ~、これはどうせ〇〇だから1人で大丈夫だよ。俺が行ってくるから待機していてくれる!」などと勝手な判断で対応してしまうのです。

まあ、ベテランにしてみれば気を利かせたつもりなのかもしれませんが、新人にとっては良い勉強の機会を奪われたことになって、正しい対処の仕方を教われなかったことになってしまいます。

また、新人が本社の研修などで学んだ事を実行しようとすると、ベテランが「俺はそんな話聞いてないよ!」とか「それは決定事項なの?」「それはこの現場の皆が承知している事なの?」などと難癖をつけてくる場合があります。

ベテラン警備員にとってみればやり方が突然変更されたり、自分の知らない話は気分が悪いのかもしれませんが、雇い主の本社からの指示なのですから素直に従うべきだと思うのですが、現場主義と言うか「自分の経験上こうするべき」というプライドが邪魔をするのか、政宗の先輩達はいちいち難癖をつける傾向があるのです。

警備員未経験者の政宗としては先輩方の個人的な意見や経験上の話は今はどうでもよくて、警備員としての基本的なあり方や対応を教えてもらいたいのです。

何か事が起きた時に、警備員としてどのような行動を取るべきなのか!どのような対応がベストなのか!クライアントの財産を守るために警備員としての基本的なあり方を学びたいのです。

政宗の現場には「この時間に2人で対応したら一人は本来仮眠している時間だから残業代が発生してしまって、経費が余計に掛かるから経費担当の副所長に怒られるよ!」などと言う先輩がいますが、そんな事は会社側が考えることであって現場の警備員が考える必要はないのです。

まあ、面と向かって先輩に言うと機嫌を損ねてしまいますので言えないのですが、ハッキリ言って政宗的にはそんな先輩の言う事には従いたくもないし、教わりたいとも思いません。

ベテランの経験豊富な警備員であるならば、新人に対しては施設警備員としての基本をまずは叩き込んで欲しいと節に願う政宗なのであります。

では、今回はこの辺で・・・(^^)/

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