55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

警備長がクビになった真相!【施設警備員の生活】

time 2017/05/27

警備長がクビになった真相!【施設警備員の生活】
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こんにちは、政宗です。

この2・3日雨が続いていましたが、久しぶりに青空がのぞいてまた熱くなりそうな今日の東京です。

今日は当務明けで本来ならば休みなので昼間っから飲んでいる筈なのですが、先輩警備員が有給休暇を取ったのと警備長がクビになった影響で、夕方から夜勤に向かわなければなりませんので素面でブログを書いています。

まあいわゆる「当務・夜勤」という事なのですが、今現在勤務中の先輩警備員は「当務・日勤」の32時間勤務を行っている途中ですから文句は言ってられませんが・・・。

と言った訳で、今回は色々と物議を醸し出している警備長がクビになった原因について書きたいと思います。

警備長がクビになった真相!

まず、本題に入る前に警備長Sについての基本情報ですが、年齢は政宗より一つ年上の56歳で離婚歴ありの独身。

身長は約170㎝、体重約80㎏とそれなりの体格なのですが、性格的に小心者らしく話し声が小さく「えっ?何ですか?」と聞き返す事たびたび。

警備員歴は不明ですが、2級警備員や自衛消防技能認定証、宅建、危険物などの資格多数取得しているが、警備長としての経験は無し。

たばこは吸わないが酒はかなり強いらしく、休日前にはまずウイスキーボトルを2本空けてからその後の飲み方を検討するほどの酒豪らしい。

政宗の現場には2月中旬から勤務。

以上の基本情報を踏まえた上で・・・

事の始まりは5月2日から

さて、ことの始まりはゴールデンウイークも中盤に差し掛かった5月2日に遡ります。

警備長Sを含め、所長・副所長はカレンダー通りの休日なので今年は5月3日から5月7日までの連休なのですが、その連休前日の5月2日は政宗が当務で若い先輩警備員のN君が夜勤というシフトでした。

で、夕方5時30頃に夜勤のN君が出勤し、着替えを終えて防災センターに待機しているN君と政宗に向かって警備長Sが「ここにSgさんに渡す現金の入った封筒を入れておきますから、明日の朝に出勤してきたら渡して下さい」「で、本人が封筒を受け取ったら、中身を確認して私(警備長S)に連絡するように伝えて下さい」という事で、警備員用デスクの引き出しに現金の入った封筒を入れたのです。

政宗の会社では、防災センター要員講習や自衛消防技術認定試験などの資格取得費用を一旦は本人が立て替えて、給料とは別に現金で支給されるのですが、その封筒には5月3日に当務で出勤してくる新人警備員のSg氏の会社から支給された防災センター要員講習の受講費を立て替えた現金が入っていたのです。

まあ、現金を他人に預ける時点でどうかとも思いましたが、一刻でも早く本人に渡したいという気持ちの表れと捉えて引き受けました。

5月3日の朝!

翌5月3日の朝8時10分頃に出勤してきたSg氏に「警備長から封筒を預かっていますので、中身を確認したら警備長に連絡してください!」と伝えて封筒を手渡すと、早速中身を確認したSg氏は警備長の仕事用携帯に電話しますが「電波の届かないところにいるか、電源が入っていないため繋がりません」という事で繋がりませんでした。

その後、8時25分頃になって警備長Sから防災センターに電話があり、Sg氏が「封筒を受け取りましたので連絡しました」と言うとSg氏の顔色がみるみる変わり「え?昨日なんか休みですから連絡できませんよ・・・」などと、つじつまが合わないやり取りが続きます。

後に聞いた話では、電話に向かって「封筒を受け取りましたので連絡しました」と言うや否や「なんで昨日のうちに連絡してこないんだ!!!」と警備長Sにいきなり怒鳴られたそうで、その後も呂律が回らない口調で訳の分からない問答が繰り返されたという事でした。

で、その問答を横で聞いていた先輩Mg氏が「どうしたんですか? 何を言っているんですか?」などと電話口の横でSg氏に話しかけていたら「横でゴチャゴチャ言ってるのは誰だ!替われ!」という事でMg 氏に電話を替わると「お前に何が分かるんだ!」「お前は関係ね~んだから口出しするな!」などと暴言を吐き続け、その後も呂律が回らない口調で延々と支離滅裂な事を話続けました。

その場には勤務明けと当日勤務の警備員・設備担当の計6人が居合わせてその様子を見守っていましたが、警備長Sが酔っぱらっている事は朗かでした。

結局、朝礼が始まる時間になっても一向に支離滅裂な話が終わる気配が無いと判断した設備担当のY氏が「朝礼を始めますから、一旦切りますね!」と強引に電話を切ってとりあえずは収まりました。

しかし、8時55分頃に再び警備長Sから防災センターの外線に電話が掛かって来て、その日の勤務者であるSg氏が「酔いは覚めましたか?」と対応すると相変わらず呂律が回らない口調で「あんたは何で俺が酔っていることが分かるんだ?」などと言ったかと思ったら10秒以上の沈黙があったり、支離滅裂な暴言が続いたりとらちが明かないので「業務に支障が出ますので切りますよ!」と言った途端に警備長の方から電話を切ったそうです。

普通であれば「受け取りましたね、連絡ありがとうございました」という一言で事は済んでいた筈が、朝まで酔って酩酊状態で訳の分からない暴言を吐いたり支離滅裂な言動はいかに休日とは言え警備長としての資質に欠けるという事で、直ぐに副所長に報告。

その後「とりあえず、連休が終わるまで警備長との会話は禁止」という事になり、所長を始め本社での対応が検討されたようです。

連休明けの5月8日

5月3日の一件以来、連休明けにどんな処分が下されるのか?果たして本人は出勤してくるのか?などの話で連休中は持ちきりで、いよいよ連休明けの5月8日を迎えます。

当日の政宗は勤務明けで、その様子をこの目で確かめられる訳ですがなんと副所長、所長に続いて普通に何も無かったかのように「おはようございます」と言って出勤してきました。

居合わせた一同は目が点になりましたが、とりあえず引継ぎと朝礼を終えて政宗は帰宅しました。

後に聞いたところによると、8日は本社からも警備課長2名が事情聴取に来る予定になっていたそうなのですが、一人が体調不良で11日に延期になったという事で、代わりに所長、副所長で事情聴取が行われたそうです。

しかし、驚いたとに本人は酔っ払っていたことを一切認めずに、暴言を吐いたSg氏やMg氏への謝罪も一切無かったという事で、これには皆ビックリでした。

その後、9日に勤務した時は警備長Sも当たり前のように勤務していましたが、次の12日に政宗が出勤した時にはロッカーから警備長Sの名前が外されており、辞めたことを悟りました。

聞けば、11日に本社の警備課長らに相当厳しく指導されたらしく「明日からはもう来ません」と言って去っていったそうです。

まあ、形の上では依願退職のようではありますが、事実上クビと言って差し支えないと思います。

結局は「受け取りましたね、連絡ありがとうございました」という短い一言で終わっていた事が、酒に酔って飲まれてしまったがために仕事を辞めるハメになってしまったという、よくある話と言えばそうかもしれませんが「酒は飲んでも飲まれるなを」肝に銘じて置きたいと強く思った出来事でした。

では、これから夜勤に行ってまいります・・・(^^)/

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コメント

  • 警備員は信用が第一ですが、こんな事したらクビですよね❓️一人夜勤なのを良いことに寝酒にワイン、ビール1缶詰飲むとか、不倫相手に電話とかこれってクビですか⁉️誰にも分からなければ良いんてすか❓️

    by パピコ €2018年11月18日 11:15 PM

    • パピコさん、はじめまして、こんにちは。

      返信が遅くなって申し訳ありません。

      そうですねえ、一人勤務だとしたらバレなければ基本は何をやってもOKじゃないでしょうか?

      ただし、バレたら一発でクビでしょうけどね!

      でも、不思議なもので見る人が見れば、ちゃんと仕事をしているかいないか分かるそうなので、その職場で永く働こうと思うのならば真面目に仕事をした方が吉でしょうね。

      かつては私の現場でも寝酒にビールを飲んでいた隊員がいたようですが、バレてクビになったそうです。

      まあ、自分の携帯から不倫相手に電話するぐらいはいいんじゃないかと思いますけどね・・・(´∀`)

      by masamune €2018年11月19日 9:09 PM

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