55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

シフト勤務という働き方のメリット・デメリットとは?【施設警備員の生活】

time 2017/05/12

シフト勤務という働き方のメリット・デメリットとは?【施設警備員の生活】
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こんにちは、政宗です。

今日も朝から良いお天気で、最高気温が28度という夏のような予報が出ている東京です。

昨日は公休日で今日は夜勤ですから、日中は比較的にのんびりと過ごせます。

と言った訳で、今回はシフト勤務のメリットについて紹介したいと思います。

シフト勤務という働き方のメリットとは?

人は変化を嫌う生き物で、ある一定のパターンやルールが出来上がってしまうと、それを崩すのは非常に不安になってしまうのでつい流れのままにズルズルと生活してしまいがちです。

政宗も正にそんな典型で、月曜日から金曜日までの勤務で土日週休2日制という働き方が何十年と身体に沁み付いていたので、施設警備員のシフト勤務と言う働き方に変わるのは非常に不安でした。

しかし、実際に働きだしてみるとむしろ土曜・日曜が休みのメリットの方が少ないように思えるようになりました。

そもそも、土日が休みと言うのは子供が小さいうちは一緒に過ごせるという意味ではメリットがありますが、政宗のように40代50代になって子供が大きくなると土日が休みだからと言うメリットは殆ど無いように思います。

むしろシフトで平日が休みの方が役所の用事や病院などに行くのにも、わざわざ有給休暇を取る必要もありませんので便利です。

また、どこかに出かけるにしても平日の方が空いている事が多いので、ゆっくり観光スポットを見学したり食事をすることができます。

デメリットとしては、長期の休みが取りにくいのと休みが決まっていないので友人などと休みを合わせるのが難しいという事でしょうか。

という事で、まとめです。

シフト勤務のメリット

・平日休みが取れるので、役所や病院へ行きやすい
・平日だと旅行や観光地などが空いている
・週休2日などのように5日間連続勤務する必要が無い

シフト勤務のデメリット

・4日以上の長期休暇が取りにくい
・友人と休みを合わせるのが難しい

以上、政宗が感じたシフト勤務のメリット・デメリットですが、シフト勤務に慣れてしまうと週5日の連続勤務には戻れない自分がいます。

まあ、人にもよるようですが、先輩曰く「施設警備員あるある!」だそうで、施設警備員になった殆どの人が言う言葉だそうです。

そんな訳で、シフト勤務に不安を抱いている人の参考になれば幸いです。

では、今回はこの辺で・・・(^^)/

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