55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備員の仕事は辛いのか?楽なのか?【施設警備員の仕事】

time 2017/05/11

施設警備員の仕事は辛いのか?楽なのか?【施設警備員の仕事】
スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

今日は公休日なので、朝からノンビリとブログを書いています。

さて、今日は施設警備員の仕事についてちょっと書いてみたいと思います。

施設警備員の仕事は辛いのか?楽なのか?

よくネットのQ&Aサイトに施設警備員の仕事は辛いのか?とか楽なのか?と言った書き込みを見かけますが、楽も辛いも正に現場ごとに違いますし、人それぞれ辛い・楽の基準が違いますので一概にいう事は出来ないというのが政宗の見解です。

政宗の現場は一日の殆どを防災センターでデスクに座ってモニター監視をするのがメインの仕事で、巡回は3~6回ですから椅子に座っているのが苦手な人にとっては辛い仕事と言えるでしょうし、立ち仕事が苦手な人にしてみれば楽な仕事と言えるわけですね。

また、現場によっては「立哨」>「受付(出入管理)」>「巡回」と言ったパターンを繰り返す現場や、駐車場などのように一時間交代で安全確認や入庫の作業を行う現場など、たとえ同じ会社が扱う現場であっても個々の現場によって仕事の質が違いますので、現場選びを慎重に行わないと辛い現場となってしまいますので注意が必要です。

ましてや政宗と同じように40代50代での転職や新たに仕事を求めている場合の現場選びは重要で、駐車場の誘導係や工事現場での車両誘導など屋外での業務の場合は夏は灼熱・冬は厳冬という事で、体力的にも非常に辛い現場ですし全体的に時給もそれほど高くない事が多いので永く続けるのは難しいと思われます。

その他、日勤と夜勤を週ごとに交代のシフトの現場や、夜勤でも仮眠なしの現場など様々な現場がありますので、求人情報を良く吟味するとともに面接などでは具体的な仕事内容や業務形態・設備の内容などをできるだけ詳しく聞いておいた方が良いでしょう。

とりあえず政宗の場合は腰痛があったりしますので、現場の待遇に100%満足している訳ではありませんが当たり現場と思って勤務しています。

それぞれ自分の性格や体力と相談して、どこまでなら妥協できるのかをよく考えて、あなたに合った現場を選ぶことが楽に施設警備員として勤務する秘訣と言えるでしょう。

では、今回はこの辺で・・・(^^)/

今日は良いお天気なので、これから多摩湖にでもサイクリングに行こうと思っています!

スポンサーリンク

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク





 

おすすめのアイテム

政宗のプロフィール

はじめまして、政宗です!
私のブログに訪問して頂き本当にありがとうございます! まずは私のプロフィールをご覧下さい(^^)

カテゴリー