55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備員は危険な職業なのか?【施設警備員の仕事】

time 2017/05/08

施設警備員は危険な職業なのか?【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

今日は気持ちよく晴れて気温も28度と夏を思わせる陽気になった東京です。

ちなみに政宗は当務明けだったので、帰宅後にシャワーを浴びて昼からビールで喉を潤しながら録画しておいたテレビ番組を観ながらくつろいでいました。

シフト勤務にはゴールデンウイークも盆も正月もありませんが、平日の昼間から好きなことをやって過ごせるのはちょっとした優越感に浸れます。

施設警備員は危険な職業なのか?

で、施設警備員に限らず警備員と聞くと「危険」というイメージを抱く人も多いと思います。

そういう政宗もその一人で、警備員=危険というイメージを持っていました。

しかし、危険かどうかは現場や職種にもよりますので一概には言えませんが、政宗が勤務している現場は危険というイメージは殆どなく、禁止事項を行っている人に対して注意して反抗されたり文句を言われたり危ない目に遭遇したことは今のところありません。

まあ都心の繁華街と違って郊外の病院施設がメインという事も影響しているとは思いますが、とりあえず施設警備員イコール危険という方程式には今のところ当てはまりません。

まあ中には酔っ払いや暴力団関係の多い地域の現場だったり、危険な駐車場の警備を行う現場もあると思いますが、そこはまず応募する際に避ければ済む事ですし、心配なら実際に現場を下見してみると良いと思います。

とりあえず警備服の力は偉大で、一般の殆どの人が言われたことに素直に従ってくれます。

中には警備員が何の権限も持っていないのを知っていて、わざと嫌がらせをしてくるような人もいるようですが、当然手に負えなければ警察を呼べば済む話ですから毅然とした態度で対応すれば良いのです。

とは言え、普通のサラリーマンよりは危険な場面に遭遇する確率は高いのは確かですから、最低限の身を守る術は習得する必要があるのは事実ですが、警察官と違って積極的に戦う必要はありませんのでそこのところはあまり深く考える必要はないと思います。

もっとも、危険が伴う現場の場合はア〇ソックなどの警備業専門業者が請け負っていることが殆どで、政宗の会社のようにビルメンテナンス会社の警備員の場合は危険な現場は殆どないと思って大丈夫だと思います。

現在は日本全体で警備員が不足していると言われていますから、危険というイメージで施設警備員への転職や応募を躊躇っているのだとしたら、辞めるのは簡単ですからまずは応募してやってみる事をおすすめします。

では、明日も当務なので今日はこの辺で・・・(^^)/

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