55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備員が長期休暇を取るのは無理?【施設警備員の生活】

time 2017/05/03

施設警備員が長期休暇を取るのは無理?【施設警備員の生活】
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こんにちは政宗です。

今日は朝から気持ちよく晴れていましたが、午後になって風が強くなってきた東京です。

世間ではゴールデンウイークという事で旅行やレジャーに盛り上がっていて、今年は有給休暇を上手く使えば9連休というサラリーマンも少なくないようです。

ただ、施設警備員に限らずシフト勤務や自営業の人にとっては、ゴールデンウイークも何も関係なく普通に勤務するのが当たり前なので「だから何?」という感覚ではないでしょうか?

とはいえ、いくらシフト勤務だからと言ってもたまには旅行くらい行きたいですよね。

施設警備員は長期休暇を取るのは無理?

で、シフト勤務の場合は何日くらいの連続休暇が取れるのか?と言う事を考えた場合に、当務>明け>夜勤>明け>公休のシフトの場合は有給休暇を1日使って明けを含めて4日間の連続休暇を取る事ができます。

もちろん有給休暇を2日使えばそれ以上の長期休暇も不可能ではありませんが、現場が非常に大きくて10人以上でシフトを組んでいる場合などを除いては大抵5~6人でシフトを回していることが殆どだと思いますので、実際に2日間の有給休暇を取るのは非常に難しいと思われます。

従って、施設警備員の場合は最大で3泊4日の旅行が可能ですが、翌日の勤務を考えると2泊3日程度が無難というところでしょうか!

5泊7日などの海外両行に出かけようと思うと、施設警備員はかなり難しいと思われますので、旅行好きな人でこれから施設警備員になろうかと考えている人は、その辺をよく考えておく必要がありそうですね・・・。

ちなみに政宗が契約している会社は有給休暇は6か月以上勤務しないと貰えませんから、まだ施設警備員になって3ヶ月の政宗には関係ない話ですが、何れにしても有給休暇を取るとシフトに大きな変化が生じますので早めの計画と申請が重要です。

まあ何れにせよ、何をするにも高くて混雑しているゴールデンウイークは家でのんびり過ごすのが政宗流なので、この時期は特に問題は無いのですが・・・(^^)

では、また・・・(^^)/

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