55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備員の業務契約は複雑!

time 2017/04/18

施設警備員の業務契約は複雑!
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こんにちは、政宗です。

昨夜からの春の嵐による強風と雨は明け方に止んで、昼近くになって日差しが出てきた今日の東京です。

天気予報によると今日の最高気温は26度以上になるということですから、衣服の選び方に悩んでしまいますね。

で、今日は公休日で明日は夜勤なので明日の夕方までは自由な時間ですから、翌日が夜勤というのは少し得をした気分になります。

さて、今回は政宗が勤めている現場の業務契約についてちょっとお話しさせて頂こうと思います。

施設警備員の業務契約は複雑!

通常の施設警備契約というのは、ビルや商業施設のオーナーや管理者との契約によって業務を委託されることが殆どだと思います。

ところが、政宗が務める現場は同一の敷地内に複数の施設があり、その全体を統括しているのが「街づくり協議会」という組織が管理しているのです。

もちろん、それぞれの施設には責任者がいてそれぞれの施設の管理や警備は個別の業者に委託して管理を行っています。

で、問題はそれぞれの施設が同一の敷地内にあるために共有で使われる部分が多数生じて来る訳なのですが、その共有する敷地内の建物の外周部分や建物が接続する共有部分の管理業務を政宗が所属する会社と「街づくり協議会」という組織との間で契約が結ばれているのです。

しかし、一般の人から見ればそんな内部事情など知る訳がありませんから、巡回中に商業施設についての質問や苦情などを承る事が多々あるのですが、政宗には個々の商業施設に関しての情報は殆ど持っていませんので答えようがなく、いつもいちいち事情を説明してご容赦頂くという事を繰り返しています。

このように施設警備員と言っても、直接施設と契約している警備員ばかりでなく地域の組織や役所で雇われていたり様々な形態がありますので、必ずしも目的の場所や施設の近くにいる警備員がこちらの思うような情報を持っているとは限らないのですね。

政宗もそうでしたが制服の力は偉大で、警備員の制服を着ていると何でも答えてくれそうなイメージがあるので、つい何でも尋ねてしまいがちですが、思ったような答えが得られなくてもダメな警備員とは限らないという事を理解してあげて頂きたいと思います。

では、また・・・(^^)/

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