55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備員は暇が当たり前?【施設警備員の仕事】

time 2017/04/17

施設警備員は暇が当たり前?【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

朝から何となく曇りがちと思ったら、夕方から雨風が強くなって春の嵐の予報が出ている今日の東京です。

とりあえず今日は当務明けで明日は公休日なので、昼間っからビールを飲んでのんびりしている訳ですが、とにかく運動不足でデブまっしぐらになってしまうのが困りものです。

施設警備員の仕事は暇が当たり前?

というのも何か事が起きた時には直ぐに対応できるように待機したり、問題が起きるのを未然に防ぐために巡回したりするのが施設警備員の仕事ですから、あまり忙しい現場というのは逆に何かの問題を常に抱えていることになりますので改善しなければなりません。

通常の現場において異常発報が一日のうちに何度もあったり、巡回時に常に何かしらの問題を発見するような現場というのは朗かにおかしい現場という事になるのです。

まあ中には商業施設などで人の出入りが多いために、間違いやいたずらで発報する現場もあるとは思いますが、それならそれで何かしらの対策を取る必要がある訳ですよね。

幸いなことに政宗が勤務している時には殆ど発報することは無く、巡回以外は殆どボーっとモニターを監視して勤務が終わることが多いので、なんだかさぼっているような感覚に陥る時もありますが、通常は何事もなく勤務を終えることが当たり前ですから、暇であることが一番良いことなのです。

以前の給食調理員の時は朝早くからお昼の休憩までと、お昼からの片づけ終わりまで常に忙しく動いていましたので、それが当たり前という意識から、暇な状態でいることで報酬が発生している現状とのギャップがあまりにも激しく、しかも暇な方が時給が高いという事に戸惑っているという感じになっています。

もちろん、いざという時には真っ先に現場に急行して対応に当たらなければならない訳ですから常に緊張感を持って勤務に当たらなければなりませんが、体力的には非常に楽なので政宗的にはもう他の仕事に転職するのは無理なような気がします。

ということで、我々施設警備員は常に暇な状態をキープできるように心がけながら日々勤務することが、自分のためにも施設のためにも重要なことな訳なのですね!

では、また・・・(^^)/

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コメント

  • 警備員の楽な感覚を少しでも知ってしまうと転職後は泊り勤務のような都合に合わせた生活もできなくなり泊りの時の割り増し賃金なんかもなくなり仕事が大変になったりした際にはとてもじゃないがやってられません。警備員は仕事の際は一人が多いからいくら一緒の泊りといえど一緒に巡回はしないのでそのあたりも楽です。年齢が40歳超えたら警備員で生きてく方法を模索したほうが幸せな気がしますね。

    by T.S €2018年9月1日 2:08 PM

    • T.Sさん、こんにちは。

      本当にその通りだと思います。

      ただ、警備員に転職する上でシフト勤務や24時間という拘束時間の長さに二の足を踏む気持ちは良く分かります。

      週5日の日勤勤務の経験しかない人からしてみると、24時間勤務と言うのはとてつもなくハードルが高く感じられますからね。

      まあ、一度経験してしまえば思った程でもないという事が分かるのですが、これがなかなかなんですよね(^^;

      by masamune €2018年9月2日 9:51 AM

  • 警備員から給食調理員だとかなりきつい転職になりますね。順番は重要ですね。私は今年の4月から楽なほうからきついほうに変わったので今すぐにでもやめて警備員復帰したいのですが労働組合の妨害に合い最悪な妥協案で会社に残りましたが後悔しております。

    by T.S €2018年9月1日 2:13 PM

    • T.Sさん、こんにちは。

      そうなんですね。

      労働者を守る立場の組合に妨害されるとは、ひどい話ですね。

      しかし、何か策はあると思いますから一日でも早い警備員復帰をお祈りしております。

      by masamune €2018年9月2日 9:41 AM

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