55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備員になって最大のイベント【防災訓練終了】

time 2017/03/31

施設警備員になって最大のイベント【防災訓練終了】
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こんにちは、政宗です。

今日は朝から雲が空を覆い、天気予報によれば夕方から雨ということで昨日とは打って変わって寒い東京です。

せっかく花を開き始めた桜もどうして良いものやら迷ってしまって、お花見の予定も狂ってしまいますね。

で、昨日は最高気温17度という暖かな春らしい好天の中で無事に防災訓練が行われました。

色々と課題が残った防災訓練

所轄の消防署から3名の署員の方を招き、午後2時から防災センター所長の合図により防災訓練は始まりました。

とりあえず初めての訓練という事も考慮して、今回はシナリオが書かれたレジュメをそれぞれが持ち、そのシナリオ通りに訓練を進めます。

4棟ある施設には予め無線連絡係が待機しており、時間になったら各棟の参加者が連絡係のところに集合し、リーダーが全体の一時集合場所に引き連れて来ると言うものです。

午後2時に大規模地震が発生し、防災センター内に災害対策本部を設置。

その後、警備長を含め4人の警備員が自衛消防隊を編成し、政宗は一時集合場所で応急救護所を設置する役割なのでヘルメットを被り救急箱を持って直ぐに一時集合場所に移動します。

残りの警備員は初期消火班A・避難誘導班Bに任命され防災センターに待機します。

災害対策本部の通報連絡係が各棟の連絡係から状況の報告を順番に報告させ状況を確認していきます。

そんな中、防災センターの自火報が発報!病院内での火災発生を知らせます。

自衛消防隊A・B員が状況確認をするために現場へ急行し、火災が発生していることを確認!本部に連絡後、初期消火にあたります。(実際には病院が通常通り稼働しているので病院内では消火するふりをするだけ)

連絡を受けた自衛消防隊隊長は消防署に通報し状況を報告します。(実際には招いた消防署員とやりとりをします)

その後、消火器・消火栓を使った初期消火に失敗し排煙口起動・防火シャッター閉鎖して防火区画を形成!(実際には起動させる仕草だけ)

本部からは全棟避難の放送を開始します。(実際には放送は行わず、無線で各隊員に知らせるだけ)

その後、各棟から一時集合場所に参加者が集合すると共に、病院内での逃げ遅れの報告を受けた政宗は現場に急行し救出・救護所に収容して防災訓練は終了となりました。

訓練の間も病院や学校その他の商業施設も通常通り営業しているために、様々な制限が多くなり実際とはかけ離れた訓練になってしまいましたが、それでも予め訓練しておくのとしないのでは実際の災害時には雲泥の差が出ることは明白ですので、馬鹿にせずに定期的に訓練を行う事が重要だと感じました。

最後の消防署員の総評で、シナリオを間違わないように読みながらというのは頂けない、アドリブでも良いので何も見なくても体が自然に動くようになることが理想的と言われました。

確かに最もな指摘ではありますが、自然にできるようになるには相当な訓練が必要なことは言うまでもなく、今後の課題となりました。

とりあえず、お天気にも恵まれて約1時間ほどで防災訓練は終了しましたが、色々な意味で実際の災害時を想像するとゾッとしてしまう政宗でした。

では、また・・・(^^)/

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