55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備員の給料はどのくらい?

time 2017/03/21

施設警備員の給料はどのくらい?
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こんにちは、政宗です。

今日は当務明けで、夜中の2時半頃から降り始めた雨が午後になってもシトシトと降り続いて肌寒い東京です。

さて、40代50代で転職を考えた時に最も目にする求人が清掃員か警備員だと思いますが、そこでやはり気になるのは実際の収入ですよね。

政宗も色々と探し悩んだ挙句に施設警備員を選択した訳ですが、とりあえず施設警備員として1か月働いた分の報酬を頂きましたので一例としてご紹介したいと思います。

施設警備員の実際の給料はどのくらい?

まず、政宗の基本時給は1,250円です。

そこに夜勤手当として月約15,000円、その他通勤手当と残業手当が付きます。

で、2月の出勤日数が12日で出勤時間が156時間ということで、基本給195,000円。

そこに夜勤手当約15,000円と通勤手当・施設主催の講習会参加による残業手当1時間分が加算されるのですが、健康保険料・介護保険料、厚生年金保険、雇用保険、所得税などが控除されて差し引き支給額は、約178,000円でした。

特に2月は日数が少なく、夜勤が比較的に多かったので手取りで20万を超えませんでした。

今後31日の月やシフトで当務の日数次第によって多少の収入増加は見込めますが、おそらく月収20万円前後に落ち着くものと思われます。

ちなみに出勤日数12日となっていますが出勤時間は156時間ですから、これを通常の8時間勤務で換算すると19.5日分となりますので普通の日勤サラリーマンと同等ということになります。

むしろ、ブラック企業でサービス残業を強いられているサラリーマンよりは遥かに労働条件は良いかもしれませんね。

まあ、時給は地域や会社によっても違いますし、時給は低くても夜食手当(これが結構バカにならない)や資格手当などが充実している場合がありますので一概には言えませんが、おおよその手取りは20万円前後になるのではないでしょうか。

一応、政宗の所属する会社も少額ですが資格手当が付きますので、今後資格を取得する(させられる)予定です。

以上、まだまだ新米警備員の政宗ではありますが、これから施設警備員への転職を考えているあなたの参考になれば幸いです。

では、また・・・(^^)/

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