55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備員って休みは多いの?

time 2017/03/01

施設警備員って休みは多いの?
スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

今日の東京は朝からどんよりと曇っていて、夜には雨が降る予報になています。

明日も基本的に雨が降る予報が出ているので、巡回時に雨具を着なければならないのか!と思うとちょっと憂鬱な気分です。

今日の施設警備員生活

さて、今日は施設警備員に休みについて書いてみたいと思います。

まず施設警備員の勤務形態には「日勤」「当務」「夜勤」と大きく分けて3つの形態があるのですが、日勤は警備長などの毎日現場に勤務しなければならない立場の人に限られることが殆どだと思います。

その他の普通の施設警備員は当務と夜勤をシフトによってスケジュールが組まれるのですが、当務>明け>夜勤>明け>公休、と言ったパターンが基本になる現場が殆どだと思います。

それによって、月間の出勤日数としてはおそらく12日~14日間という事になる場合が多いのですが、ここで注目しなければいけないのは当務にしろ夜勤にしろ「日を跨ぐ勤務である」という事です。

日勤の場合は朝9時から18時までの8時間勤務で、日を跨ぐことが無いので勤務日数の計算は単純に出勤した日数を数えればOKです。

ところが当務や夜勤の場合は日を跨いで勤務しますので、実際の勤務時間も当務で16時間、夜勤でも10時間となり勤務日数的には2日と数えてもおかしくありません。

しかし、実際には1勤務と数えられて勤務日数的には1日という計算になるのです。

ただ、当務にしても夜勤にしても明けの時間が朝9時なので、そこの捉え方によって勤務日数の考え方が違ってくるように思います。

明けの朝9時までは勤務なのだから勤務日1日と捉えるか、逆に朝9時からは自由な時間なのだから殆ど休みの1日と捉えるかによって勤務日の数え方に差が生まれるように思います。

まあ、実際の給料は勤務日数ではなく「勤務時間」で計算されますので問題はないのですが、明けの過ごし方や考え方によって「施設警備員は休みが多い」と考えるのかどうなのか?という事になってくると思います。

ちなみに政宗の場合は、明けは基本的に休みと捉えていますので「施設警備員は休みが多い職業」と捉えています(^^)

では、また・・・(^^)/

スポンサーリンク

down

コメントする




This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

スポンサーリンク





 

おすすめのアイテム

政宗のプロフィール

はじめまして、政宗です!
私のブログに訪問して頂き本当にありがとうございます! まずは私のプロフィールをご覧下さい(^^)

カテゴリー