55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備員の離職率は6割!
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こんにちは、政宗です。

今日の東京は朝からどんよりと曇っていましたが、つい今しがた雨が落ちてきました。

今日の勤務は夜勤なので、なんとか夕方までに雨が止んでくれると助かります。

さて、新任警備員教育講習でも言われていましたが、警備員の離職率は約6割にもなるそうで定着率が非常に悪いと嘆いていましたので、施設警備員の経験が短い期間ながらも私なりに考えてみました。

警備員の離職率が高い理由

・人間関係が馴染めない
何と言っても辞める理由のトップに来るのがこれでしょう。

現場によっても条件は違いますが、私の勤める現場は防災センターと休憩室が分かれておらずその日のシフトの人達と常に同じ空間で過ごさねばなりません。

本来ならば休憩室は別の部屋に設けられて仕事と休憩を明確にしなければならないのですが、実際には座る机が変わるだけで休憩と言っても本当の意味でリラックスすることはできない状態です。

そんなところに、気が合わない人と一緒にいなければならないとなったら正に地獄以外の何物でもありませんよね。

今のところは私が一番下っ端なので先輩のいう事には「ハイハイ」という感じで特に自分の意見などは何も言いませんが、ある程度経験を積んだ人どうしになるとそれぞれのポリシーみたいなものがぶつかり合う事も少なくありませんので、対立構造が生まれやすくなります。

お互いに譲り合って折り合いを付ければ良いのですが、一度人間関係がこじれてしまうとなかなか修復するのは難しいようですから、結局はどちらかが辞めることになってしまうというパターンが多いようです。

実際に私の現場でもすでに3人辞めている訳で、いくら仕事が楽な「当たり現場」と言えども人間関係で嫌になってしまうとどうしようもなくなってしまうようですね。

もっとも、嫌な者同士が当務で一緒になってしまうと仮眠と休憩を除いても16時間は一緒に過ごさなければなりませんから、そりゃあ精神的な苦痛は半端ないですよね・・・。

先輩曰く「労働条件は勤めているうちに慣れるけど、人間関係は勤めれば勤めるほど嫌になって来るからね」と・・・、なるほどですね!

性格も年齢も様々な人たちが集まる訳ですから気が合う方が珍しいのかもしれませんが、警備員に限らずある程度の寛容さを持ち合わせていないと仕事を永く続けるのは難しいですね。

・労働条件の良し悪し
人間関係意外で辞める理由としてはやはり労働条件が挙げられます。

以前に較べたら東京などの都市部ではだいぶ時給も上がって来ているようですが、地方に行くと未だにファーストフードの時給の方が高かったりすることも珍しくないようです。

また、資格を取らないと働けない現場でも講習費用や受験費用を自腹で清算しなければならない会社があったりするようですから、細かい労働条件は会社に入ってみないと分からないところも離職率の高さに繋がっているような気がします。

ただ、いずれにしてもまた警備員として新たな会社に就職すれば「30時間の法定新任警備員教育講習」を受けなければならない訳で、これも結構面倒ですから、できれば同じ現場で永く勤めるように心がけたいものですね!

では、また・・・(^^)/

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