55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備員の靴について

time 2017/02/16

施設警備員の靴について
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こんにちは、政宗です。

今日は夜勤明けで、ちょっと眠いのを我慢しながらブログを書いています。

ただ、夜勤の場合は遅寝で2時から6時までの仮眠時間ですから、当務の21時から1時までの時よりも良く眠れました。

さて、今回は施設警備員が履く靴についてです。

まず最初に入社する時に言われたのが「黒い革靴を履いて下さい」という事で、私はリーガルの紐付きビジネスシューズしか持っていませんでしたので、まあ黒いウォーキングシューズ的な靴でも良いのかな?とかいろいろと考えていたのですが、どうもピンと来るものが思い浮かびませんでした。

そこで、どういう靴が警備員の靴として適当なのか検索してみました。

すると「シモンの安全靴」というキーワードが多数目に留まり、調べてみるとシモンの安全靴というのは作業現場ではポピュラーな安全靴なのだという事がわかりました。

[シモン] SS11 安全靴 JIS規格 SimonStarシモンスター 1823360 BK ブラック

しかし、シモンというメーカーを知らなかった私は、知らないメーカの靴よりもTVのCMなど色々なメディアで見たりレビューも良い評価が多かった[ミドリ安全] 安全靴 短靴 G3210 ブラック
という靴を購入する事にしました。

ご覧の通り見た目は殆ど変わりませんのでどちらを選んでも良かったのですが、やはりメディアへの露出度というのはミドリ安全の方が目にする機会が多いので、なんとなくミドリ安全の方が良さげな印象を持ってしまっていたようです。

で、履いてみた感想ですが私の場合はサイズ的にほぼ通常の靴のサイズでOKでした。

履き心地としては最初はちょっと違和感がありましたが、履きこんで馴染んでくると違和感も消えて安全靴という事を忘れるくらいです。

ただし、前にも書きましたが通気性に関しては無いに等しいので、非常に蒸れます。

この寒い時期で結構蒸れますので、夏になってどうなるのか?不安でいっぱいです。

まあ、施設警備は車両誘導などと違って工事現場での警備ではありませんので、安全靴を履く必要性があるのか?という疑問もありますが、警備という仕事はいつ何があるか分からない現場でもありますので、あらゆる場面に対応できる靴を履いておくのがベストな選択ではないのかな!と政宗は思うのでありますよ。

しかし、もう少しスニーカーに近いような通気性が良い安全靴でも良かったのかな?と、ちょっと後悔している今日この頃です・・・。

では、また・・・(^^)/

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