55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備員に転職してどうなの?

time 2017/02/15

施設警備員に転職してどうなの?
スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

今日も東京は気持ち良く晴れて、午後には3月の陽気まで気温が上がる見込みだそうです。

さて、私、政宗が施設警備員として勤務を始めてから半月が経ちましたが、今日は「果たして前職の給食調理員から転職してみた結果どうだったのか?」というのをお話ししたいと思います。

施設警備員に転職してどうだった?

まあ、ぶっちゃけていうと今のところは「転職して正解!」だと思っています。

「今のところ」というのは、どうしても仮眠がなかなか上手く取れないという事があるので、それ以外の事については仕事上の不満は今のところは特に感じていません。

給食調理員の時は契約上は朝7時からの勤務なのですが、7時前に来る業者がいたり7時までには調理器具の熱湯消毒などを終えていないと下準備がスムーズに行えないので、朝6時までに職場に入って7時までには準備を終わらせているのが日常の業務形態でした。

そのためには5時前に起床して5時半には家を出なければならず、毎日早起きしなければなりませんでした。

まあ、職業によってはもっと早起きしなければならない仕事も多いとは思いますが、政宗はあまり早起きが得意ではないのですよ。

それに加えて大量の野菜や食材を運んだり、調理作業も大きなお釜で全身を使って行わなければ上手く作れないので腰に多くの負担が掛かって、常に腰痛との闘いでした。

しかも時給が安い上に夏休みなどの3季休業中には収入が激減するなど、年間を通して安定収入が得られない。

また、仕事の現場も入札なので、落札できなかった時には職場を変わらざるを得ないといった不安が常に付きまとうのです。

で、現在の施設警備の現場はどうかというと、朝は9時からの勤務なので早起きしなくて済みますし通勤も下り方面なのでラッシュはありません。

仕事の内容も、一日数回の外周巡回の他は防災センター内でモニターを監視するだけという体力的には非常に楽な仕事内容となっています。

しかも、給食調理員の時よりも時給が高いのですから文句のつけようがありません。

その他に、私はお酒が大好きで毎日晩酌していましたが、この仕事は強制的に休肝日が作れるのでアルコールを控えたい人にもお勧めの仕事だと思います。

ですが、もちろん良い事ばかりではありません。

まず、当務にしても夜勤にしても拘束時間が長いので、昼食、夕食、夜食など食事を取る回数が多いので結構食費が掛かります。

また、仮眠が取れるとは言っても夜中に起きている仕事ですから、体内時計が狂いがちになるので体調管理が難しいです。

更に、あまり動かないので休みの日などには積極的に動かないと確実に太ります。

逆に言うと、その3点が問題なければ非常に楽な仕事であることは間違いないと思います。

むしろ、この生活に慣れてしまうと他の仕事への転職が難しくなるかもしれません。

同じ施設警備と言っても現場によって仕事は様々ですが、内容をしっかり吟味すれば中年以降の方が転職するにはおすすめできる仕事だと思いますよ。

と言う訳で、政宗にとってこの転職は大成功だったと思っています(^^)

では、また・・・(^^)/

スポンサーリンク

down

コメントする




This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

スポンサーリンク





 

おすすめのアイテム

政宗のプロフィール

はじめまして、政宗です!
私のブログに訪問して頂き本当にありがとうございます! まずは私のプロフィールをご覧下さい(^^)

カテゴリー