55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

政宗が転職先に施設警備員を選んだ理由【その1】

time 2017/02/03

政宗が転職先に施設警備員を選んだ理由【その1】
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こんにちは、政宗です。

今日も東京は快晴でちょっと北風が吹いていますが、気持ちの良い青空が広がっています。

さて、今回は私「政宗」が給食調理員からの転職先に施設警備員を選んだ理由を書いてみたいと思いますが、まずは私が転職に至るまでの過程をお話しさせて下さい。

給食調理員を辞めようと思った理由

20歳で東京都某区の職員として給食調理に携わりましたが、当時に配属された学校は児童数1300人という大規模校であり一番下っ端の私は先輩方の指示に従って野菜の皮むきや牛乳の本数数え、クラスごとの食器の準備など、調理以外の仕事が殆どでした。

当時は定年制度が導入される直前で、70歳近いオバちゃん(お婆ちゃん)や60代の先輩方が多く、若手の私は便利な小間使いのような扱いでした。

当然、若かった私も嫌気がさして何度も辞めようと思いましたが「せっかく公務員になれたのだから」との思いで何とか頑張りました。

そんなこんなで3年経ったある日、水を張った水槽の中にあるピーラーで皮を剥かれたジャガイモの芽を中腰で取っていたところ誰かに呼ばれました。

そこで「ハイ!」と返事をして起き上がった瞬間、腰に電流が走ったような痛みを感じて動けなくなってしまったのです。

それが、私と腰痛の長~い付き合いの始まりでした。

それ以来、ダマしダマし腰痛と付き合いながら27年間コツコツと仕事を続け、人に段取りを指示するまでになったある年に給食業務を民間に委託するという区の方針で学校用務員に転職務することになりました。

そもそも、調理の仕事などあまり興味がないままに給食調理員になってしまったので、用務員に転職する事への抵抗感は全くありませんでしたし「クビにならないだけマシ!」との思いもあって、私なりに用務員として一生懸命に業務を行っていました。

ところが、用務員になって3年が過ぎたある日にトラブルを起こしてしまったのです。

まあいろいろすったもんだがありましたが、結局原因を作った私が責任を取って辞めることになり、せっかく長く勤めてそれなりの年収になっていたので妻からはさんざん怒られました。

長い再就職への道

で、直ぐに再就職をしようと色々転職情報や人材募集の情報を漁りましたがなかなか良い条件の仕事は無く、じっくり探すことに切り替えて色々と稼ぎの方法を調べることにしました。

職業を色々と調べていく中で特に興味を引いたのがインターネットによるビジネスで、中でもアフィリエイトは稼げそうという事でネット塾やらセミナーやらで勉強しながら実践してみますが、なかなか満足な結果が得られぬまま2年が経過してしまいました。

いい加減蓄えも底を着く寸前だし、家のローンもまだ残っているので背に腹は代えられないという事で、手っ取り早く経験を活かせる民間の給食調理員の募集に応募したところ、面接のその場でサブチーフという待遇で採用という事になりました。

契約社員の実態

ところがいざ仕事を始めてみると、11人いるスタッフの中でチーフとサブチーフの私意外は全て女性のパートさんで、しかもチーフが67歳と高齢なので業者からの食材の受け取りや検品、下処理などの力仕事は殆ど私の担当になり、腰に大きな負担が掛かります。

また、一応契約社員としての採用でしたが、時給月給なので夏休みや冬休み・春休みといった3季休業中は収入が激減してしまうのです。

その結果、募集要項に書いてあった額面の報酬がもらえたのは2回程度で、あとは大きく下回ることが殆どでした。

それでもとりあえず1年間はどうにか我慢して勤めていましたが、寝返りを打つたびに痛みで目が覚めてしまう程に腰痛が悪化し、更にパートのオバちゃんたちとの関係もなかなか馴染めないことから転職を考えるようになったのです。

と、ここまで書いたところで夜勤に出かける時間になってしまいましたので、続きはまた後日・・・。

では、夜勤に行ってまいります!

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