55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

新任警備員補充教育講習

time 2017/01/27

新任警備員補充教育講習
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こんにちは、政宗です。

今日の朝は寒かったですが、午後からは風は強かったですが暖かかったようですね。

さて、東京ビルメンテナンス協会での新任警備員教育講習は昨日で終了しましたが、実はそれだけでは法定教育時間の30時間には達していないので、それぞれの所属する会社で補充教育を受ける必要があるのです。

で、今日は私の所属する会社の本社で新任警備員補充教育講習を6時間受けてきました。

今日の講習

今日の講習内容としては、「今年度に起きた様々なクレーム事案の報告及び対処法」「会社における施設警備員としてのありかた」「心肺蘇生実習」「護身術」「自動火災報知設備の取り扱い方法と復帰のやりかた」などを補充講習して頂きました。

最初の「今年度に起きた様々なクレーム事案の報告及び対処法」などというのは殆どが人間関係のトラブルで、言葉使いだったりちょっとした配慮でトラブルにならずに済みそうな案件でした。

「会社における施設警備員としてのありかた」は警備業法第15条の再確認のような内容で、警備員には何も権限が与えられていないという事を肝に銘じて日々の業務に取り組むべしという事でした。

その後は昼食を挟んで「心肺蘇生実習」ですが、一昨日ビルメンテナンス協会の講習でやったばかりなので特に戸惑う事もなく終了。

で、「護身術」については会社の課長が元警視庁で柔道8段という凄い人なので、さぞや厳しく警戒棒を片手にエイ!ヤー!などと行うのかと思いきや、犯罪者が殴り掛かってきた時の防御法として徒手による「前さばき」「後ろさばき」なる技を教えて頂きました。

警備員は立哨業務を行っている時は壁を背にしていることが多い事から、万が一正面から殴り掛かって来られても前さばきでかわすことで相手との立ち位置を逆転して、その後の攻撃に対しては後ろさばきで対応することで常に背後に間合いを取るスペースを確保する事を目的とするものでした。

もう一つの護身術として、腕を掴まれた時の手の「外し方(切り方)」のコツを教えて頂きましたが、文章で説明するのは難しいので割愛します。

護身術については発想の転換とちょっとしたコツを知っているか知らないかによって、自分の身を守れるか守れないのかという境目がはっきり違ってきますので、覚えておいて損はないと思います。

最後の「自動火災報知設備の取り扱い方法と復帰のやりかた」については、練習用の自動火災報知設備を使って誤報時の発報後の対処の仕方と真報の場合の対処の仕方を館内放送を交えて実践的に訓練しました。

ただ、自動火災報知設備は現場によっても様々な機種がありますので、操作方法と対処の仕方は現場のマニュアルに沿って行なわなければなりません。

いずれにせよ、実際に様々な場面に遭遇した時に、迅速で的確な行動をするためには日頃からのシミュレーションが必要不可欠であるという事を認識させられた一週間の教育期間でありました。

いよいよ来週から2日間の現場研修を経て実践です。

頑張らねば・・・!

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